プログラミングでアイデアを具現化したい

仮説アルファを妄想するのが日課でアイデアを具現化するためにプログラミングを始めました。主な言語はC# 。

愛犬の転落事故

今日は休暇だった。

妻がお昼を作ってくれたので、愛犬(チワワ、以下Lとする)を
小屋に戻す為に抱えて隣の部屋に移動したあと、ドスンと音がした。
どうやらLが妻の腕からジャンプして転落したらしい。


あとで調べたことだが、ペットの死亡事故で一番多いのが、この転落事故だという。
猫はバランスがとれるが、犬は空中でバランスを取るのが苦手らしい。


何やら唯事ではない感じだったので、すぐさまLの部屋に様子を見に行くと、
Lが硬直しており、一瞬死んでいるようにも見えた。
まったく呼吸をしていない、目も動いていない。


妻はすぐに病院に電話し、私は素人なりに心臓マッサージのような事をして、
体と肺の圧迫を繰り返し、酸素を体にいれ、意識、心臓の動きが
もどってくるように繰り返し続けた。


今日はいつもお世話になっているペット病院は休みで、
最寄のペット病院もやっていなかった。
そんな時の為に、24時間やっているペット病院を妻がチェックしておいたらしく、
そこに電話した。この周到な準備は大したものだ。
万が一の時に、こういった準備が命をつなぐことになるだろう。


体感でどのくらいだろうか、手ごたえがないまま、戻ってくることを期待して
ひたすらマッサージを繰り返す。

電話がつながり、病院からのアドバイスで心臓は動いているか?
と言われ耳を胸に当ててみたところ手の感触ではまったく感じなかったが、
脈を打っていることがわかり、生きていることを確信。
もうだめなんじゃないかと思う気持ちもあったが、
脈を確認できたことで生きている確信を得た。
呼吸していなかったので、無理やり体の圧迫を繰り返した行為が
酸素を取り込めていたのだろうか?正直、わからない。


少しすると、Lもわずかに動きをみせ、意識が戻ったところで
タオルで包んで病院へ直行。この時、不幸中の幸いだったことは、
①私が休暇で2人いたこと。
病院への電話対応と心臓マッサージを1人で同時にこなすことは多分難しかっただろう。
②車を保有していたこと。また、自宅マンション駐車場を確保できていたこと。
タクシーを呼んだってすぐ来るとは限らないし、
すぐに動ける車を保有していたことは幸いだった。


移動中に気付いたが妻も相当動揺しており、妻のマインドもケアしつつ病院に向かう。
Lは呼吸が苦しそうだった。

病院到着後、10~20分くらい待っただろうか、多少弱っているような印象だったが、
病院に向かうときに見せていた苦しそうな呼吸もなく、
落ち着きを取り戻しているようにも見えた。


念のため、レントゲン検査で頚椎、頭蓋骨をみたところ、
骨折、ひび割れといったことはなさそうだった。

獣医さん曰く、外的高エネルギー障害では、一般的に48時間がポイントとされており、
48時間を経過して問題なければおそらく大丈夫だろうというお話だった。

私自身もその時点でもう大丈夫だろう、と少し安心感を持てた。
まだ油断はできないが、家に帰ってきて、ご飯もしっかり食べ、
トイレなども行いほぼ通常の行動がとれているように見える。


ひとまず安心だ。


今日は色々あったな。


命の大切さを改めて感じた。

FATF勧告 所感

FATF勧告、結構厳しい内容だ。

全ての取引所は送付先のwallet addressに対してKYCの紐づけが必要。ホワイトリスト以外には送れなくなる。
あと、個人でもってるコールドウォレットもなんらかの形でKYCできないと換金が難しくなりそうだ。

海外ではまた考え方も違うのだろうけど、(FIATへの信頼感など)
こと日本に関しては、ここまでガチガチになったら・・
唯一残されていたリバタリアン的思想が排除されて、
あえてCryptoを送金、決済手段に用いるメリットはあるのだろうか?
FAITに勝てる要素あるの?って思ってしまう。


www.nikkei.com

国内でもホットは話でフィスコにAML関連で業務改善命令。
こうした規制への対応コストだけが先行してかかって、ビジネスで儲けるのは中々厳しそうだ。


残念ながら私は日本の中からしか物事を捉えることができないから、こんな思考しかできない。
それでも今、BTCJPYは100万円を超え、BTCUSDも1万ドルの節目を目指している。
一見、マーケットには今のところ影響は出ていなそうだ。

改めてRを・・

少し特殊な事情でRを統計目的ではなく、ほぼデータ抽出と整形目的、
いわゆる前処理の為だけに使わなくてはならない状況に追い込まれた為、
データフレーム回りについて最短で学ぶ為、以下の本を購入。


RStudioではじめるRプログラミング入門


みんなのR 第2版


やって損はないし、いい機会なのでRの理解度を高めておく。
ちょっと面白いなとおもった技はこれ。

cb <- read.table("clipboard")

クリップボードの情報をオブジェクトに格納できる。
GUIとかでDatagridviewがコピーできる環境なんかで即席で使えるw