プログラミングでアイデアを具現化したい

仮説アルファを妄想するのが日課でアイデアを具現化するためにプログラミングを始めました。主な言語はC# 。

改めてRを・・

少し特殊な事情でRを統計目的ではなく、ほぼデータ抽出と整形目的、
いわゆる前処理の為だけに使わなくてはならない状況に追い込まれた為、
データフレーム回りについて最短で学ぶ為、以下の本を購入。


RStudioではじめるRプログラミング入門


みんなのR 第2版


やって損はないし、いい機会なのでRの理解度を高めておく。
ちょっと面白いなとおもった技はこれ。

cb <- read.table("clipboard")

クリップボードの情報をオブジェクトに格納できる。
GUIとかでDatagridviewがコピーできる環境なんかで即席で使えるw

平成最後の雑記

世間はGWで10連休中。

とはいえ、どこ行っても混雑半端ないんだろうなーという想像から
特に新しい経験を買うような行動を今のところ計画に入れていない。
色んな経験を経て人間性のの深みにして武器にしていく年齢に
既に差し掛かっているのは認識してはいて、、これでいいのかね?
と思いながらも怠惰でGWは過ごすのだろう。


それと昨今のキャッシュレス還元戦争。
完全に乗り遅れたね。思考停止して三井住友カード使い続けていたわ。
今からPayPay参加しても1ヶ月程度だしな。アンテナの張り方が弱かった。


マーケットも同じ、新しい仕組みには穴がある。
いち早く新しいルールに没頭し、見つけたアルファを如何に得るか。
このご時世、アルファが広まるのはかなり速い、広まったらもうそこにアルファはない。


くやしいからLinePayが平成最後のキャンペーンを実施していたので、
枠を使いきった。LinePay自体には6/1~6/10に還元分が付与されるとのこと。
あと、メルペイも最寄りのコンビニがセブンイレブンで70%還元だったので使いきり、
最後にちょっとだけキャッシュレス還元戦争に参加してみましたw


あとは色々やるかやらないかを判断する為に、結局やるしかないってことで
やってきていたけど、頭の中にあるいくつかのピースをまだ繋げられずにいます。

SSH接続の公開鍵認証でハマった話。(C# SSH.NET)

tos5511.hatenablog.com


続きです。

パスワード認証で実装したものの、せっかくだから公開鍵認証もやっておこう!
なんて、軽く取り掛かったらちょっとハマったので共有しておきます。

var key = new PrivateKeyFile("openssh.key");
var connectionInfo = new ConnectionInfo("サーバIP", sshport , "ユーザ",
    new PrivateKeyAuthenticationMethod("ユーザ", key) 
);
var client = new SshClient(connectionInfo);
client.Connect();

基本的には上記のコードでSSH接続ができます。

が、

var key = new PrivateKeyFile("openssh.key");

この部分で {"Key 'OPENSSH' is not supported."} というエラーが発生します。
・・・サポートしてねぇわけねーだろ!!と言いたくなりますが

これ、結論だけ書くと、
OpenSSHの秘密鍵の書式がV7.8で変更となったが、
SSH.NETが新しい書式に対応していなかったって話。(サポートしてなかったんですw


ということで、OpenSSH側で鍵を発行する際に、'-m PEM' オプションをつけて
古い書式で発行した鍵を参照することで無事問題解決に至りました。

.\ssh-keygen -m PEM


今回の経験から学んだこと。
日本語だけで情報を探すべきではない