プログラミングでアイデアを具現化したい

あらゆるものを具現化するためにプログラミングを始めました。主にC#

RからSQLServerに接続する (windows)

手順① ODBCにデータソースを追加する。
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手順② RにRODBCをインストールする。
手順③ あとは以下コード

#ライブラリのインストール
install.packages("RODBC")

#ライブラリのロード
library(RODBC)

#DBへ接続
db <- odbcConnect("r_sql","id","pass")

#変数へクエリ結果を格納
table <- sqlQuery(db, 
"SELECT TOP 10 [Ccy],[Bid],[Ask],[SP],[Volume]
FROM [VCTS].[dbo].[price]
where [TickTime]>'2018-01-18 00:00:00.000'"
)

tableの中身
f:id:tos5511:20180119211859p:plain

これだけ簡単にデータベースに接続できたりする。

KH Coderで自分のブログを分析してみた。

togetter.com
RSSでヘッドラインをみて、放置していたネタだったのですが
今朝またヘッドラインに入ってきたのでざっと流し読みしたところ
「KH Coder」というフリーのテキスト分析ソフトの存在を知った。

面白そうなのでとりあえずチュートリアルをみて、このブログの1年分のテキストを
抽出して基本的な分析させてみました。

頻出150語
上位はなんかクエリっぽいものが独占。あと思うとかが上位。
なんとも中身の浅いブログだということがよくわかるw
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共起ネットワーク

共起ネットワークとは、文書からその文書を特徴づける語の抽出を行い、特徴語同士の共起関係をネットワーク図にするものである。 実行には無料のテキストマイニングソフト「KH Coder」を用いる。 KH Coderは前処理から共起ネットワークの作成、可視化まで全てGUIで簡単に実行することが出来る優れたツールである。

おお、これはなんかそれっぽい!
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これは時間見つけて着手したい分野である。
どうやらKH Coder開発者である樋口准教授の著書が入門書としても評価が良かったので、購入してみようと思う。
あ、また思うって書いてしまった() あ、また(ry

社会調査のための計量テキスト分析―内容分析の継承と発展を目指して

2018年について

あけましておめでとうございます。

本当はあまりエントリーする気はなかったんですけど、
色々巡回している内に触発されて・・
イナゴの高値掴みみたいなタイミングで嫌だな(笑)

ということで、2018年の意気込みというかやりたい事について
触れておきたいと思います。まず2017年の振り返り。
ブログ内容から思い出してみると、プログラミング力は
多少のレベルアップがあったくらい。試作品を試してはリスクを取らず、
実績として何も残せなかった年だった。
仮想通貨にも触れておきながら、各社のAPIの不安定さとマーケットの未成熟さから
スイスショック級のやばい相場の発生リスクとかいろんな意味での事故を懸念して
撤退してしまったけど、もっと貪欲な姿勢があっても良かったんじゃないかと思ってる。

あえて革命があったとしたら、inoreaderと出会ったことだ。
常用していたLiveDwangoReaderがサービス廃止して、代替えのサービスを
探す羽目になったけど、結果的にこれは情報革命をもたらした。
これだけは2017年の収穫といっていいだろう。

そんな感じで2017年をなんとなく消化してしまったこともあり、
2018年は反省も込めて、「本気になってみる」これで行こうと思います。
もしかしたら今までの人生で本気を出してやり切った事がないかもしれない。
いままで本気じゃなかった奴がいきなり本気になれるのか?って話もあるけど、
とにかく仕事もプライベートも1年パワフルに行動したいと思ってます。

仕事は規模大きめのPMが任されそうだけど、逃げずに全力で成し遂げてみよう。
プライベートはこの1ヶ月でちょっとした気付きがあったので、形にしてみよう。

つまり、集中力と時間の使い方が重要!