プログラミングでアイデアを具現化したい

あらゆるものを具現化するためにプログラミングを始めました。主にC#

呑み業者と口座凍結の関係性

よくネットで呑み業者とかそういったキーワードを見ます。
そして多くのサイトが下記のような構図を誤解しています。

トレーダーの損失 = FX業者の利益
トレーダーの利益 = FX業者の損失

だから呑み業者は悪者でインターバンク直結業者は良い業者。
・・みたいな頓珍漢な記事を見かけますので少しめんどくさいですが
気分が乗る限り説明してみます。
※私の過去記事を見ればわかりますが長文書いたことないし気力もありません。

まず呑みという行為は悪なのかどうか。答えはそうではありません。
というか呑むというキーワード自体なんかしっくりこないので
ここから先はマリーに置き換えます。

FX業者が一旦注文を受けて内部マリーさせるからこそ
今の日本の低スプレッドビジネスが成り立っています。
FX業者は一定量の顧客注文をマリーさせ、業者毎のリスク許容量によって
ディーラーやアルゴリズムでタイミングをみてカバーしていくことで
収益を上げています。今時、NDDモデルでは収益出せないですよ。
(手数料ビジネスじゃなければ)CNEXとかのスプみてればわかると思います。

そして更につっこむと透明性といってるインターバンク直結先の銀行。
こっちも内部プールでほとんどの注文をマリーさせて実際マーケットには
極力カバー注文を出しません。逆に言えば最近ではマーケットインパクトが
意識されていて内部プールを持たず、即カバーするような銀行は
逆にマーケットの荒らし者、悪者扱いされる始末です。
つまり、マリーさせるって行為はマーケットを悪戯に荒らさない為にも
ヘッジコストを抑えて業者や銀行が効率的に収益を維持する為にも
必須な行為なんですね。それによって顧客が受ける悪影響なんて
はっきりいってないんです。(普通の人はねw)


良く言われている勝っているトレーダーが口座凍結される。
これも少し違います。上記で説明したように、FX業者は
一定のリスク量でカバーしてるんです。だから

トレーダーの損失 = FX業者の利益
トレーダーの利益 = FX業者の損失

とはならないんです。
※D○Mはそうかも知れないね笑

口座凍結されるのは厳しいフローを連発する顧客。
つまり収益性が逆イールドになってしまうようなトレーダーは
マリープール内の収益性を食いつぶされてしまうし、
マーケットに流しても負けてしまう為、FX業者が収益化の手順を見出せない。
こんな取引を極端に繰り返すユーザーはFX業者のビジネスの邪魔となる為、
追い出されてしまうケースがあるようです。
大抵はアビトラや、レイテンシーアービと言われるような手法です。
中には収益性関係なく秒スキャで追い出す業者もいるようですけど、
リスクの捉え方は業者によって違うということですね。

業者インパクトを与えないような手法で王道的に勝つ分には
いくら爆発的に稼ごうとも、まったく口座凍結の心配はありません。

とりあえず個人的に文字数の限界を迎えているのでそろそろ終わります。


最後に、異論は受け付けます。
それでは